キュウソネコカミ

歌もの

キュウソネコカミ

概要

2009年12月関学にて結成!!!2010年より関西を中心に活動中!!!
2011年11月25日 Baはがね丸脱退。テクノブレイカーの道へ。同時にカワクボ タクロウ加入。
FFーX-2より
「キューソネコカミ」
何のへんてつもない珠だが ピンチの時その力は解放される……
ピンチ(死にかけ)になると攻撃・回復共に9999になる(公式ホームページより)

  • バンド名:キュウソネコカミ
  • 活動拠点:関西
  • 結成時期:2009年
  • ジャンル:歌もの
  • バンド構成:5ピース(ギターボーカル、ギター、ベース、キーボードボーカル、ドラム)
  • ホームページ:http://02.mbsp.jp/kyuuso/

曲例

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曲感想

各地に名を轟かせつつあるキュウソネコカミから

「サブカル女子」。

まずタイトルからものすごくインパクトがあります。

そして、イントロではいきなりサブカル女子の特徴を痛烈に叫んでおります。。

痛烈な叫びから一転し、Aメロは落ち着いた雰囲気でギターのカッティングとユニゾンしたボーカルが
どことなくサブカル風でキャッチーなメロディを奏でています。

続いてドラムのスネアと荒々しいギターが鳴り響き、サビへとつながっていきます。
サビではボーカルはまたもや声を荒げ、「ブスではないけど可愛くない」とサブカル女子を形容します。

でも、サブカル女子を批判するわけではなく、「でも好き」らしい。

サビが終わればレゲエ調のリズムパターンに変化し、どことなくセンチメンタルな雰囲気が漂います。このパートの雰囲気で、「でも好き」という言葉に何か深みを感じてしまいます。

最後まで、サブカル女子の特徴を並列して叫んでいるのですが、キーボードのあたたかみのあるサウンドやギターのコード感から、サブカル女子を批判しているわけではないのだな、と思いました。

メロディは歌詞と相まってキャッチーに仕上がっており、曲展開も様々な要素を取り入れつつもまとまっているなあと。

なにか歌詞に込められた新たな意味は無いのかと、何回も聞いている内にしっかりと頭に歌が刻み込まれてしまいました。


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