CLOUD NUMBER NINE

ロックンロール 歌もの

cloudnumbernine

概要

2011年結成。プレ活動を経て2012年初頭より本格的に活動開始。
ビューティーメーカー2012や関西コレクションの後番組のエンディングに楽曲が使用されるなど、現在絶賛躍進中の実力派ロックバンド。

  • バンド名:CLOUD NUMBER NINE
  • 活動拠点:東京、神戸
  • 結成時期:2011年
  • ジャンル:歌もの、アコースティック
  • バンド構成:4ピース(ギターボーカル、ギター、ベース、ドラム)
  • ホームページ:http://cloudnumber9.net/

曲例

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曲感想

コーラスがかかったアコースティックな雰囲気のギターと、ローファイなドラムサウンドが奏でる緩やかな雰囲気の中、温かみのあるボーカルが乗っかります。

そこからサビのメロディのワンフレーズが入り、
一変してロックテイストのギター、ベース、ドラムが入ります。

そして再び曲を落としてAメロに入ります。Aメロはベースラインの動きが特徴的です。
ベースのラインとボーカルのメロディが、絶妙に絡み合っています。

そこから短めのBメロにはいり、ギターのフィードバックをブリッジにサビへと繋がっていきます。
サビへの入り方や盛り上がり方は、どちらかと言うとボンジョビなどのロックな洋楽の雰囲気を感じました。
そして次は、Cメロというよりは「サビ2」とも言えるメロディに展開します。
そこからギターソロへと続くのですが、このギターソロはオクターブ奏法から泣きのチョーキング、そして速弾きフレーズとB’zの松本さんを彷彿とさせる良く構成されたギターソロ。かっこいい。

そして後半はさらにサビが転調し、畳み込むように盛り上がる構成です。リードギターもバックで味のあるフレーズで暴れております。

時間的には割りと長めの曲ではあるのですが、展開が非常にしっかりしているためか、体感的にはそんなに長い曲だとは感じませんでした。
最近流行りの邦ロックの路線とは異なる、本来ならば王道ともいえるロックの道を進んでいる楽曲。
メンバーの年代はわかりませんが、曲調に落ち着いた雰囲気がむんむん感じられました!

ドラムは打ち込みなのでしょうか、クリック管理されているのでしょうか、わかりませんが抜群の安定感があるため、
音源が「音源」として完成していて、是非ともこの曲をライブで!ライブ感あふれるこの曲を聴いてみたいと思わされました。

ボーカルも歌唱力が高く安定感があり、カホンを使ったアコースティックなライブもあり、メンバー全員が超がつくほどの実力派ということもあり、ライブでも質の高いパフォーマンスを見せてくれそうです!

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