hemlock

歌もの

hemlock

概要

2009年10月、中二病ボーカル、アル中ドラマー、アイドル好きベーシストというアンバランスな3人が、運命の出逢いを果たし、東京・千葉を中心に活動を開始。

ヘムロック=哲学者ソクラテスが獄中で服毒自殺をした際に用いた毒人参。
花言葉は「命を懸ける」

狭い部屋の片隅から銀河の果てまで、感情と感傷をメロディーに乗せて描く、激しくも儚く、卑しくも愛しき音世界。

それは歪んだ物語、歪んだ恋の物語。あなたのお口に合いますか?(公式ホームページより)

  • バンド名:hemlock
  • 活動拠点:東京、千葉
  • 結成時期:2009年
  • ジャンル:歌もの、ロック
  • バンド構成:3ピース(ギターボーカル、ベース、ドラム)
  • ホームページ:http://hemlock-web.com/

曲例

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曲感想

ショートディレイがかかったギターとソリッドなベースのサウンドから曲が始まります。
ベースのフレーズはそのままに、ベースのリズムにのせてキレのあるギター、キメが細かいドラムが入り、リフパターンへと移ります。

Aメロはドラムのスネアが1小節に1回(ゴーストノートを除く)、空気感のあるギター、キックに同期したベースのフレーズで、心地良いリズムと静かだけど今後の展開を期待させる雰囲気が漂っています。

そしてBメロを挟むことなくサビへと入ります。
サビは繰り返される4文字のメロディが頭に残ります。
エモーショナルなボーカルが似合うメロディ!

2番はAメロからサビに展開せず、間奏へとつながります。
エモーショナルなギターソロの後に、ベースの新しいパターンのフレーズが始まり、
それとリズムがマッチしたギターフレーズとスネアがのってきてヒートアップ!
これがグッドな展開で、そしてサビへとつながり曲は最高潮に。ドラムが良い働きをしています。

サビが終わったあともコード進行はそのままに、ボーカルの掛け合いが始まり、さらに曲は盛り上がります(さっきのが最高潮ではなかった!)。そしてリフの変化形へと戻り曲が終わります。

イントロで、リフはキメすぎかな?と感じていました。
ですが、曲が後半になり盛り上がってから最後のリフの変化形へと戻る瞬間がたまらなくカッコいいですね。最初のリズムのキメが良い布石となっていました。

コード進行自体はありきたりですが、細かいフレーズのはさみ方も面白く、
どんどん盛り上がる展開がドラマティックでした!良いですね!

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