Lyu:Lyu

歌もの

Lyu-Lyu

概要

2008年、Voのコヤマヒデカズが同じ学校の卒業生であるBaの純市とDrの有田清幸に声をかけバンド結成、2009年にLyu:Lyuとして本格的に 活動開始。退廃的な世界と攻撃的な楽曲が試聴サイトやライブ会場で話題となり、2010年8月、1stミニアルバム「32:43」にてインディーズデビュー。このアルバムがオリコン主催による一般リスナーが選ぶネクストブレイクアーティストに選ばれる。
絶望的ともみられる言葉の連続の中に微かな希望をリアルに描写するVoコヤマの圧倒的な世界が貫かれたスリーピース・エモーショナル・ロックバンド。 (公式ホームページより)

  • バンド名:Lyu:Lyu(リュリュ)
  • 活動拠点:東京
  • 結成時期:2008年
  • ジャンル:UKロック、パンク
  • バンド構成:3ピース(ギターボーカル、ベース、ドラム)
  • ホームページ:http://www.lyulyu.net

曲例

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曲感想

ちょっと暗めのギターとベースライン、単純そうでちょっと複雑なドラムのビートのリフから始まり、そのままそのビート感を保ちつつ、拍に対して少し文字数の多い早口目の歌が乗ってきます。
このAメロのビート感はかなり好きです。ベースの動きが気持ちい。ローの出た音作りも好みです。

その後のBメロで、ボーカルの声のもつ低域の魅力が滲み出ています。ふくよかな倍音を持った低域ボイスだと思います。上手く裏声の成分が含まれているような感じ。

そして、サビも盛り上がりがよく、きた!って感じがします。良いメロディだなあ。
少しあざとい気が…せんこともないのですが、「アノニマス」っていうカタカナ5文字のタイトルとメロディが頭にガッツリ残ります。一回聴いただけで一日流れる。やられた。

2番はAメロからサビに続かず、間奏に続きます。この間奏に入る瞬間も良い!キメが決まってます。
そしてギターソロは控えめだけど、3ピースらしいギターソロです。

そして、Bメロ→サビ。盛り上がる。アウトロはライブでエモーショナルなプレイが見れること間違いないです!

曲を通して、あまり派手な決めは無いんですが、何よりもグルーヴ感がいいですね。ドラムの細かい音やベースのフレーズや音作りが、上手く絡みあっているのだと思います。おそらく。

1曲、ほんと上手くまとまった曲です。無駄がない、完成度が高い楽曲だと感じました。
こりゃあ、かっこいいです。

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